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出身地 : 島根県

あなたのコンプレックスはなんですか?

 地元であまりイケてる日々が過ごせなかったこと。田舎者で、坊主で、見た目に気を使う気もまったくなく、ただCDを買いまくって聴きまくることを生きがいとしていました。高校出たら東京行って、それからイケてる人間になるんだ!と思っていました。
キモい子だったなーと思います。


出身地:福島県

あなたのコンプレックスはなんですか?

 コンプレックスという言葉が好きじゃないことを前提にしますが、私は自分の顔に人権が認められないように感じます。美醜の問題ではなくて、主に私の判断基準は鼻と耳の下の顎の骨の形です。バナナにフィリピン産シールが貼ってないような感じ。出荷ルートとか味とか見た目はどう考えてもフィリピン産なんだけど、そのシールだけ貼ってないの。買う人はそのバナナを疑いもせずに買うんだけど、もしシール貼ってないの見つかったら困る。
だって、絶対フィリピン産のバナナなのに。


出身地:福岡県

あなたのコンプレックスはなんですか?

僕のコンプレックスは、おもしろい国の住人になれなかったことです。おもしろい国の住人たちがうらやましいです。あんな風におもしろくなりたいと常日頃思っていてもだめなんです。おもしろい国の住人じゃない僕はうまく生きることができません。やっぷーです。とか言っても実はコンプレックスなんかないんです。自分のことが大好きなんです。嫌いなところも好きなんです。というわけで、そんな感じです。


出身地:東京都

あなたのコンプレックスはなんですか?

長女は某有名大学院卒業。次女は料理・裁縫等女の子の条件を完璧に網羅。三女は様々な運動に通じている。母親似の美人三姉妹。けれども、実はまだ下に居たのです。父親似の男顔、無芸で甘ったれの四女が。もちろんこの私です。しかし、私は姉に対してあまり卑屈になっていません。だって魅力的だと思える姉達が、悩み苦しむ姿を見てきたのですから。どのように生まれても、結局は生き方に大差ないと思ってしまうのです。むしろ面白いぐらい悩んでいる姉が心配で、実家に帰りたくなります。こんな私はシスターコンプレックスなのでしょう。


あなたのコンプレックスはなんですか?

 私のコンプレックスはずっと、平々凡々な人であることでした。
いいな非凡…おもしろい人になりたい…自分はなんとフツーでつまらない人間か…といつも思っていました。ものすごくシャイなので、思いだけが空回り、なんにもできません。
そんな十代を過ごしておりました。
 けれども、中学・高校の卒業アルバムを開いてみると、『あなたは不思議で不思議でしかたなかったです。』という言葉が並ぶ。
・・・あれ? わたしは存外不思議な人だったようで、ほっとする。 よーかったーー!
だけど結局、普通のひとです。ざんねん。むねん。


出身地:滋賀

あなたのコンプレックスはなんですか?

 私、井上達也にはコンプレックスがあります。数えればいろいろと挙げられますが、最近一番うとましく思っているのはアゴです。しゃくれているからじゃなくてしゃくれていないからです。ならいいんじゃないと思われるかもしれないですが、アゴは出ていても良くないですが出なさ過ぎてもよくありません。そう、私のアゴは出なさ過ぎているのです。写真を撮ると口から下に影が出来てしまうほどです。電車の窓で自分を見るとほかの人にはあるはずのアゴが私にはありません。
 今度アゴひげでごまかしてみようと思います。


出身地:静岡

あなたのコンプレックスはなんですか?

私のコンプレックスは、言葉のどもりです。

4歳のとき、精神的なものが理由でどもるようになりました。喋るたびに笑われるようになり、ずっと言葉が大嫌いでした。しかし小学6年生のとき、クラスの本読み大会で優勝しました。それから私は演劇に興味を持ち始め、高校のときから演劇をやっています。言葉は私の敵であるけれど、私の可能性でもあったのです。もし私が舞台でどもったら、可能性に挑戦しているのだと思ってください。


出身地:北海道

あなたのコンプレックスはなんですか?

ある日、高校生活2年目の夏、古典の授業でのことだった。
校内は中学生が通学バスの中で痴漢をうけたという事件が問題になり、そのバスに乗り合わせた生徒が事情聴取を受けている真っ最中だったのだが、僕はそのバスに乗り合わせていなかったので古典の授業を受けていた。
授業中、当時の古典教師、通称『マサ』は僕に尋ねる。 「大剛、お前はロリコンなのか?」
僕は答える。 「はい、ロリコンです。」
ロリコンとはロリータコンプレックスの略である。


出身地:大阪

あなたのコンプレックスはなんですか?

コンプレックスってそもそも何? 辞書をひく。 劣等感?こだわり?
コンプレックスっていいもんでしょ。てか、コンプレックスがあるから努力出来る。
何かに強いこだわりを持って自分を進化させていく力。 そもそも人間死ぬ気になって変えれないものなんて数少ない。 それが本当に変えれないものだとしても変える余地あるものなんて探せば周りに山ほどあるでしょ。 ゴタゴタ言う前に努力しろ。他のもん全部変えてからエラソーなこと言えよ。 人間なんて欲深いんだからみんなコンプレックスの塊みたいなもんだ。 いつまでも欲深く求め続けろよ。
とかなんとか自分に言い聞かす。


出身地:山口県

あなたのコンプレックスはなんですか?

コンプレックスの塊だと思っていますか?と聞かれれば迷わず、はい、と答えられる人間なのですよね。私、て。まぁー数多いコンプレックスの中でカルテットとして挙げてみたら、容姿と頭固い所と卑屈になりやすい所、そして要領が悪いとこ、て感じでしょうか。あと、五番目にあげるとしたら日本語が出来ないところですかね。小さい頃には助詞の使い分けができていなかったですしねー。「行く」と「来る」の使い分けも難しかったものです。


出身地:北海道

あなたのコンプレックスはなんですか?

幼い頃は何一つ兄に適わないと思っていた。ほとんどの才能を取られたような気すらしていた。
兄と比べて劣ると見られた弟が一番欲しかったのは小遣い銭ではなく、能力と結果だった。なにより褒められたかった。
成長した弟は、あえて兄と違う方向に進む傾向を強めていく。それが自分を証明すると信じた。
他者から認められたい。という決定的な欠点を抱えたままさらに成長した弟は、最近兄と会ったが、昔ほど大きな存在に思えなかったのが寂しかった。


出身地:福井県

あなたのコンプレックスはなんですか?

性格の悪さに負けそうです。こないだ負けました。ごめんなさい。うちが幸せとかまじラッキーだな。不相応だけどラッキー返さんよ。やだ不安。だから正統派を目指してがんばっとたに、ダメちゃん。こんなとき、せめて華奢なら堂々と悲しいのに。だめね、もうこの体型でアイデンティティ確立されるわ。できんわ。性格悪いのにラッキーなんだは、確固たらん。確固たりたいわ。あーほのぼの。それでもほのぼのなんだな、嬉しいなあ。みんな優しい!


出身地:群馬県

あなたのコンプレックスはなんですか?

外見上のコンプレックスは多々ありますが、一番のコンプレックスは身長に見合わない座高、平たく言えば胴長短足なところです。
 座高が高いせいで、小学校高学年から中学校のときは、前の席のなったときは「黒板が見えない!!」と言われるので意図的に猫背にしていたり、「短足。短足。」と馬鹿にされていました。
 今は周りの身長が高いので目立ちませんが、自分の中では大きなコンプレックスとして残ってます。


出身地:北海道

あなたのコンプレックスはなんですか?

 沈黙を打破できない自分がコンプレックスです。誰かと一緒にいて、会話が途切れたりして沈黙がはじまると「ああ、もうムリ!」と思う、そんな自分にいらいら。そしてなんとか沈黙を破らなくては!喋ろう!と意気込むのですが、結局何も出来ない自分にいらいら。結局続く沈黙にヘコむ私。しゃべり上手になりたい。
 沈黙が心地よい人間関係と人間性を築きたいものですが、残念ながら忍耐のないチキンな私は、延々このコンプレックスに悩まされそうです・・・。


あなたのコンプレックスはなんですか?

 こないだ怪我した傷がコンプレックスとなりつつある!大変!見事な我が傷!×2本!私の体に残る野生の力・自己治癒能力を信じて傷をナデナデする毎日。なかなか消えないツンツンな傷に最近、愛が芽生えつつあったり。


あなたのコンプレックスはなんですか?

他人を必要以上に過大評価しすぎてしまうことですかね。

昔から、自分の周りの人を見るとどうしてもその人たちが、自分よりはるかに優れた人間に見えてしまうんですよ。それで相手をすごいすごいって褒め称えちゃって、相手に不要なプレッシャーを与えたり、相手と比較して自分をダメな奴だと思い込んで落ち込んだり。
他者評価が正確にできないっていうのは、それが原因で様々なトラブルを起こしてきた僕にとっては相当なコンプレックスです。


出身地:北海道

あなたのコンプレックスはなんですか?

ぼくのこんぷれっくすは,「たのしさ」です
ぼくは,じぶんをたのしいとおもいません
あいてに,せかいに,ぼくを,ぼくのひつようを,かんじないのです
ぼくはそんなせかいがきらいです
せかいはそんなぼくがきらいです
でもぼくは,じぶんだいすきなのです
だから だれかにめいわくをかけても
あのこをきずつけてもぜんぶゆるしちゃう!
ぼくのこんぷれっくすなんて
ぼくの,ぼくによる,ぼくのための,あふれるらぶのまえに なすすべなし!


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